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シミの種類は複数あるんです

シミには様々な種類があることをご存知ですか?
シミの種類によって、治療方法も異なりますので、知らなかった!という方は、この機会にぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

まず一つ目のシミは老人性色素斑です。
これはシミの中でも最も多いとされるもので、紫外線によってできてしまうシミのことです。
頬骨やこめかみのところに出来やすいとされています。
この場合は、紫外線対策とビタミンC誘導体をしっかりとお肌に補給してあげることが大切です。

 

 

二つ目のシミは肝斑です。
最近では肝斑のお薬のCMも放映されているので、ご存知の方も多いかと思います。
頬骨や鼻の下、額の左右対称に出るシミです。
こちらは30〜40代の方によくみられるシミで、女性ホルモンが関係しているシミだといわれています。
妊娠中やピルの服用時にも現れやすいようです。

 

 

三つ目のシミはそばかすです。
私はキャンディキャンディという漫画が好きだったので、そばかすは実はあまり嫌いではないのですが、気になる方も多いですよね。
そばかすは遺伝的なもので小学生あたりから出るのが当たり前となっているシミです。
成長とともに増えたり、紫外線が原因で濃くなることもあるようです。

 

 

四つ目のシミは遅発性両側性太田母斑です。
これは厄介で、生まれつきできる茶褐色・青色のあざのようなシミのことで、クマと勘違いされることも多々あるのですが、こちらは美白化粧品ではどうにもならず、レーザー治療が必要とされています。

 

 

五つ目のシミは脂漏性角化症です。
こちらはイボ状になっているシミのことで、実は手の甲に出来たりもする厄介なシミなんです。
炭酸ガスレーザーで薄く削り取ったり、色素レーザーでの治療となるため、結構なリスクや手間があります。

 

 

いかがでしょうか?
自分のシミがどれに当てはまるのか?という部分が気になる方は皮膚科医に相談するのもいいかもしれません。

 

 

治療をせずに、化粧品やサプリメントで治る軽度のものもありますので、参考までに^^

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